<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< これはこれは攻撃(1y5m) | main | 画伯の作品(1y5m) >>
母さんのまなざし(1y5m)
仕事をしていた時には概ね場所代として飲みたくもないのにラテを頼む日々だったけれど、今こうしてスタバでラテ買って公園でひと息いれるって、けっこうなリフレッシュになるものでした。
でもスタバ、デカフェでラテができないんだって。デカフェのエスプレッソをハーフにしてラテにしますがいいですか?って、出てきたのはほとんどラテでした。お値段も同じ。なんて頼めばよかったかにー。



バックダンサーがぐるぐるどっかーんで盛り上げてくれています。
(なんで今この歌思い出した?)



ここのところセンターに行くたび、本棚にある『子どもへのまなざし』を読み読み子どものあとを追っかけています。この本は妊娠7ヶ月で参加した母乳育児の講演や、よく参加していた育児イベントで折に触れ紹介されていた本なのですが、あの時に読んでおけば良かったなぁ。でも今だからこそ響くのかなぁ。
(そういうイベントをバンバン助成している杉並区で育児をするというのはほんとに恵まれていたんだなぁ、ということも今痛感しています。)

これ1冊あれば子育てしていけそうな本です。その他の細かい情報(食事の進み具合だの、行動だの)はネットで拾えば充分ですので、そんなざっくり育児には太くて丈夫な背骨になってくれよう。
まぁ実際に育児書は出産前に買った1冊だけしか持ってないけれど、その1冊であるシアーズ博士夫妻のベビーブックは具体的な行動にまで落とし込んだ記述があって大変丁寧な構成(こっちもやーっと最近読みだしたんだけど、今読むべきことが満載だったよ、jialiちゃん!)なのに対して、『子どもへのまなざし』はひたすら基本姿勢についての本です。
そのひたすらが心強くかつ判りやすく、過ぎた部分については突き刺さるほどに、親と子ども双方の心理について、どう向き合うか、どう応えるか、裏付けや自信となってくれる内容です。
若干精神論的だからこそ、子どもが1歳を過ぎて自我の発現に多少おののきつつある私が読むには、屋台骨だけのこの本の方が有難いのかもしれない。

このページ数と充実の内容で価格も安いくらいデスよ。なら買いなよーってとこなんだけど、とりあえず限られた時間で読んでいくという緊張感あるスタイルで上下読破しちゃおうと思います。せっせとセンターに連れてく気分にもなるでしょ。

 続 子どもへのまなざし
 佐々木 正美
 福音館書店
 ¥ 1,890
 (2001-02-28)

佐々木 正美
福音館書店
¥ 1,785
(1998-07-10)

スポンサーサイト
emaco氏〜。
その本、気になるので、
明日はさっそく図書館行ってきます。
新しい住処の福井は図書館が豊富。
近所に市立が1軒。
その他、車で15分の範囲に3軒。
生かさない手はないよね。

前々から思ってましたけど、
そのうち、お料理教えてけろ。
私、家事は全くダメ子なんですよ。

お。こんな時間じゃん。
やばいやばい。
今日のところはおやすみなさい。
ユコナン | 2010/04/16 00:02
>ユコナンさま
たくさんかわいがるって?じゃ躾って?なんつう育児方針みたいなものに対してそろそろ不安になってきたお母さま、そそあなた、ぜひ。まー10年も前の本だから、読み飛ばすとこは読み飛ばしていただいて。
それにしても、す、すごいね福井。CDとか雑誌もOKだよね。

じゃ部屋のあのキッチンでやるかw。でも教えられるほどのものでもないの。アバウトで。ダメ子の要素が見えないんだけど、ユコちゃんはいつも意外だなー。
(意外にまじめ子だったし。)
emaco | 2010/04/16 13:58
前のページに戻る
COMMENT










ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。