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11/21-22 西伊豆1泊旅行 2日目(4y7m,7y0m)
おいしい干物でスタート。
ここはお風呂も温泉で、めっちゃ熱かったけれど気持ちがよかったよ。



松崎漁港の堤防を探索。釣りはー、できそうですね。
漁港のおじさんはひょいひょい釣り上げていて、おこぼれをまつネコちゃん。世界ネコ歩きじゃん。



ひょいひょいのおじさんに貸し竿やっているお店を尋ねたところ、安い竿買った方が早いよ、ってことだったので近くにある釣り道具店で初心者セットを購入。

ついでに周辺を見回してみたら、趣の良いお店があったので、桜餅というのを求めましょう。
これがめっちゃ美味しかって、調べたら静岡伊勢丹の諸国銘菓売り場にもたまに並ぶらしい。たしかに美味しかった。



漁場に戻ってひょいひょい師匠の隣を陣取ってみたんだけれど、釣れないね〜。
たまに魚が湧くようにやってくるタイミングがあって、ひょいひょい師匠がひょいひょい自分でつり上げながら、こちらにも撒き餌を投げてくれたりして応援してくれたんだけれど、結局だめだった。どうやらエサも大きすぎたみたい。



しかたないから、ねこちゃん撫で倒して帰ろうかな。



この堤防、あとで気がついたけれど、世界の中心だったみたい。




お昼は小邨というお蕎麦の名店へ。
お庭、というか、周囲の借景含めて、自然は自然のままに、でもとても気持ちよく手入れしてある様子がすばらしかった。客層が大人。



お蕎麦は野菜感出ている本格派、もりと田舎しかないお店だけど、時期もので辛み大根のおろしそばもあった。で、そば好きの子どもたちも1枚ずつもり蕎麦を黙々と食べみな大満足だった。




最後になにか子どもたちの嬉しいような場所を、、ということで土肥金山へ。ミュージアムみたいになっているんだって。砂金掘りでひとやま当てようせ。



坑道には人形やナレーションで採掘当時の様子を説明してあって、なかなかのエンターテインメント性を発揮。田舎の金山なめてた。なかなか楽しい。。



でも砂金掘りは難しかった、、。のでお口直しに金箔ソフトなど。

Image.jpg

旅の〆に夕飯はラーメンを。静岡ではランキングトップをひた走る店、藤堂。
11/21-22 西伊豆1泊旅行 1日目(4y7m,7y0m)
ものすっごい低空飛行の私の体調が少し晴れ間がのぞいた感じもするので、病いの祓いにでもならまいか、と、この3連休は伊豆へ1泊出掛けました。思いつきでね。

早朝の富士様



フェリーで土肥へ。戸田の海で岩場を歩きました。めっちゃ岩場なんだけれど、7歳も4歳もぐいぐい行ってしまうから、母さんどっちか海へ落っことしちゃうんじゃないかと不安になっちゃったわ。



海のすぐ近くにもくもくと煙を上げている小屋があるんだけれど、これがお塩を作っている小屋。



中を見せていただくと、おばちゃんたちが巨大なプールで海水を煮詰めていたよ。



ススが入り込んだのを選り分ける作業中。



お塩の小屋の手前には砂浜もあったの。



暖かいから入っちゃうか。



手足を乾かしています。人が居なくて静かだなーー。



この後、地元の方に、橘、という自生しているみかんの原種が生えているところへ連れて行っていただいたり、管理されている森で栗や椎茸を採らせていただいたよ。



これが木。



これが実。日本にあるみかんの固有種はシークワサーと橘の2種類なんだって。



うちの子たちこういう森で遊ぶのが好きよね。



夜はアクセスの良い民宿。3連休の直前に押さえるには選択肢もなかったのだけれど、なかなか清潔に行き届いていてよかった。
心残りはおいしい下総醤油や戸田塩を持参しなかったこと。あと道の駅で伊豆のわさびも買っておくべきだった。
わさびと海鮮のメッカなのに惜しいことした。次から民宿旅館泊の時は好きな基本調味料を小分けにして持ち込もう。あと茶葉な。私すっかり静岡人で。



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