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8/16-19、金継ぎ、パン生活、将棋、(7y9m,5y4m)
8/16、週明けの教室のために夏休みに入って触って来なかった金継ぎを再開。久しぶりに広げてみたら金を蒔けるものもいくつかあった。世間はリオオリンピックね。頑張れ愛ちゃん。



教室へ持っていったもの。



前に作った鯛の牙で磨いたらべっかべかに輝いた金。



こちらも、もうすぐ仕上げに入れる水さし。



応援しながら、そういえばあったっけ、、どこにあったっけ、、と気になり出したのでクローゼットから掘り出してきたオリンピック記念切手。開けてないダンボールの底に昔のお金とこの切手のスクラップブックが入れてあったので、子ども達にも見せる。じいじがくれたんだぜ。



と、一緒にしまってあったレコード。



8/17、冷凍の状態でもらったブルーベリーをジャムに。朝から更に暑い。。



そのあと成形までした生地を野菜室発酵にしておいて、子どもたちとお買い物をしたり、湧き水のところへお水を汲みに出かけたりする。



下の子が1歳くらいまでは、ごはんを炊くようにパンが焼けていたんだけれど、なんだか遠のいてしまって、また毎日焼けるようになりたいと思っていたのが、ちょっとその感覚が掴み直せそうな気がして嬉しい。まさかの夏休みのタイミングでな。オーブンがめちゃ暑いけどクーラーかけてるついでにがーっと焼いちゃってる。



その間に兄弟たちは将棋。「弟は頭もいいからちょっと教えて最初の何回か負けてあげたりしたら、すぐにルールを覚えて良い相手になると思うよ、」と数日前に私が囁いたら、教えつつ、毎日勝負をしている。パン捗る。



だけどパンが焼きやすくなった一番はこれ。行き当たりばったりに自噴している水汲み場でお水を汲もうってなった時に、すぐ裏の100均で1L入る筒型タッパを買ったこと。



パンの小麦粉300gが一度に計れるし、細丸の形状だからそのまま粉ふるいに移せる。干し椎茸をこれで戻したらその戻し汁がそのまま冷蔵庫で保存できる。そこに昆布だしブレンドしたら抜群においしいし、で思いがけずのパン生活出汁生活。兄弟2人分で2ケ買ったっていうのもローテーションで使いやすいのだ。

今晩は戻したしいたけで揚げ春巻きだから。



子どもたちは手近な夏休み続きだけれど楽しそうにしているよ。





8/18、突然始まった下の子の日記。



8/19、黒メダカの子どもが新たに3匹増えたので、大きな子たちはここへ。

金継ぎ、甘夏ジャム、夏至
夏の朝ごはんだな。

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家のレモンと

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ブルーベリー

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5歳が作っていったコップやさん。

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午前中は幼稚園の図書部の活動、午後は金継ぎ教室。

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買っていたOLFAの曲線刃カッターをおろしました。

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途中でいただいた無農薬の甘夏で、帰宅してからジャム作り。

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夜はいくつか蒔いたりしました。

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そうか、夏至だから活動的に過ごせたんだな。
金継ぎ周り、シュンカ、
なんかの隙間時間に縫った、薄いリネンの割烹着です。真夏金継ぎ用。



無印の15%OFFチケットとショッピングポイントでもらった500円を使って、手元ライトを導入、世界が明るくなったわ!



室も拡張。これ、キッチンの小さいパントリーをちょっと整理して使える棚増やした。



やいやい直しているお預かりの李朝茶碗です。



お花のフリーカップ、



半年かけているお皿は金を蒔きました。




シュンカちゃん。クリックで鳥が飛びます。イソヒヨドリちゃんだって。



金継ぎ、読書、シフォンケーキとお好み焼き。
平日は金継ぎなど。先生からのお預かりものとか、お友だちから預かったお皿なども始めています。
登園時間を大幅に早めるともう30分余分に時間が確保できるので小学生送り出した後は気が緩みがちだけど引き締めて。小学生が出てから幼稚園児が登園するまでの間に、朝食の後片付け、掃除機、フローリングにワイパーがけ、洗濯干し、あたりまでやっつけられていると、午前中にがっつり時間とやる気がキープできてベストね。



塗ったり研いだり、



用事の日がある日には、研ぐだけだったり、



なんていう感じです。何せお迎えが早いんだよ、うちの園は。



教室では初めて銀を蒔きました。とっても今の気分に合っていていいなぁと。



そして自宅作業用にと樟脳油を持ち帰りました。ペイント薄め液(シンナー)から天然素材へ。においがきついと聞いていたけれど、箪笥に入れるショウノウのにおいかと思いきや、思いの外ジュリーク、思いの外ニールズヤードで嫌いじゃない。



他にはねぇ、今年の目標なので、とにかくたくさん本を読むようにしています。図書館で借りたり、書斎の本棚から読んだり。Twitterなんかでどなたかがオススメされていると、とりあえずカーリルで検索してみてそのまま図書館に予約できるって流れが便利よねー。
しばらく本当に読みたい本以外の本を読むような時間を作ってこなかったので、タイプのものも気持ちがのらないものも何であれサクサク読めるような感覚に戻したいから、最後にどんな展開が待っているかわかんないよ、何気なく存在するかもしれない好みの一文を読み飛ばすことがあったらもったいないよ、と自分を励ましたりしてぐいぐい読んでいっています。




そういえば、今年に入ってハンドミキサーを新調しました。もったり絡みつく感が我が20年物とは段違い、、。シフォンケーキも今年はググッと上達したいので度々焼いているんだけれど、あの、なかしまさまUst中継の頃の一番熱かった時の手を、、忘れてしまったんだなぁ。



大阪出身のママがお家でお好み焼きを焼いてくれるランチへどうぞっていうので、シフォンケーキサンドの部品を持って出かけました。現地で作るとわぁって盛り上がっていいよね。ジャムはアオハタの3種持参。手作りケーキに手作りジャム重ねると手作りすぎて気持ち悪いかと思ってさ。



お好み、たのしおいしかった!お好み焼きのポイントがいくつか分かったから早く家でもやりたいわ。

1/18 ,金継ぎ11回目と宿題金継ぎ、
1/18 は金継ぎ教室でした。
だいぶ点数が減ってきたの。と思っていたら、粉々のカップとお皿を預かって帰りました(右端の)。



家の裏でひなたぼっこしてた近所のくろちゃん、最近寒いね。



何年振りだろう、7,8年ぶり?久しぶりにふっくらさんで焼き芋を作ったよ。
以降私の中でタジンブーム、結婚祝いにいただいたっきりで申し訳なかったから3日連続登板。蒸し焼き、グラタン、グリル、箱に仕舞い切りにしないよう、ちゃんと置き場所も確保してあげたいなぁ、でかいけど。



粉々のカップ、バラバラの写真も撮っておけば良かったんだけれど、組み立てが楽しくなって欠片を合わせ始めたら一気に接合してしまったんだけれど、この3点はお預かり品。



くっつけたり、「錆漆」と言われる砥の粉と漆で作ったパテで隙間を埋めたり、接合したり、



くっつけたはずのピースがぐしゃりとなって、またくっつけたり、



というまとまった作業時間を週に1〜3日、きりりっと家事をこなした上で午前中に確保出来ないかとあれこれ模索中。

12/20,21、金継ぎ9,10回目、
12/20と21は金継ぎ教室でした。

12/20、

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12/21、

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金を蒔く時の筆や指の動かし方が思うようにならならないので、先生の手をもう一度見せていただいて、ちょっと分かった気がした回。
色漆で描いたところ、

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金を蒔くところ。

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最近アスファルトのヒビが埋めてあるのを見ると金継ぎに見えて来たYO。
花巻、金継ぎ7回目8回目、
9/19、花巻を蒸してスタートするシルバーウィーク。一度書いてみたかったから書くか、SW。



花巻で手作り母を演出した後は、金継ぎ教室へ。前日から2DAYS金継ぎ。塗って塗って磨いて、だよ。
これはSW前日の分。先生から漆筆の細筆をお借りして、ムーミンのくわらんか椀に極細ラインを引く。



そして藤塚光男さんの皿に金を蒔いた。
上は漆を磨いたところ、下は弁柄と仕上げ漆を混ぜたものを塗布したもの



ここに金。



そして翌日は、ムーミンの飯椀を引くのにお借りした先生の極細筆をもう一度お借りして、マリメッコプレートのヒビの方も細ラインに描き直した。これは次回金が蒔けるかな、、。バッチャンは修理がついに終了した。もって帰って使っても良いって!



やる気になって夜も自宅分の作業を進めた。

金継ぎ5回目6回目、
8/30、31は金継ぎ教室。
前回同様、乾いた漆をヤスリで削り取って、さらに漆を薄く重ねる作業。なんと本日1箇所だけは金が蒔けるって。



金が蒔かれた一瞬は息をのむ美しい瞬間。一瞬で世界が変わるのね! これって多分一生忘れない光景だったと思う。
この写真は一眼で撮っていただいた器。金を蒔いただけの状態。

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2日目、昨日塗った漆がよれているわ。いわゆる漆が風邪を引く、というやつ。昨日気候的にも塗りやすい日でもあって、調子づいて塗りが厚かったんだろな。金を蒔いたことをのぞくとこの2回分は一進一退の回ね…。よれた部分は削り取ってやり直し。でも「ごく薄く塗って乾かしてを重ねる」って意味が分かって良かった。



昨日の金を蒔いた部分は、白漆を10倍に薄めたものの上澄みを塗って、今日は1度めのコーティング。次回もう1度仕上げ漆でコーティングしたら完成なんだって!


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