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ドラえもん、鹿児島睦展、按包祭、ジブリ、東京旅
連休前半東京旅。前半と言っても今年のGWの予定はこれだけ。たしか去年は乗り換え以外で東京の地を踏まなかったし、けっこう久しぶりなの。子ども2人連れての宿泊ともなると、なかなかの踏み切れないところがあるんだけれど、引っ越したお友だちを訪ねて思い切ってえいやっと。
行きの新幹線では半下しにしたブラインドを使って交互に影絵劇場始まる。5歳が”あらしのおはなし”をひと幕演じれば、続いて空耳的に3歳が”わかめのおはなし”笑。母は早朝4時に、あと熱が出たら今回の旅行は取りやめよう、と思っていたほどに体調絶不調だったけれど、新幹線内で母さんの気は紛れたし飽きなかったよ。



まず向かったのが藤子・F・不二雄ミュージアム。ドラちゃんに会いにね。iPhoneには新幹線の下車駅を早めてみたら?なんて色んなルートをおすすめされたけれど、結果、品川で降りて、使い慣れた山の手と小田急を使って新宿ー登戸という検索するまでもなく思いつく平凡なルートで。だれも聞いちゃいなかったけど、ママの小学校これだよーとかこの駅で降りてお習字習ってたんだよーとか。聞いてよ。
登戸駅を降りるとすぐに見えた見えたかわいいコミュニティバスが。乗り込んだのはQ太郎バス。ブザーもQ。



GWで土曜日で、と、かなりの混雑を想像していたけれど、入館してみれば思っていたよりはスムーズに楽しめる範囲。すぐにカフェの整理券を受け取ってから、中庭スペース"のはらっぱ”でドラちゃんやどこでもドアと写真撮影。とっても暑いからアイスどら焼きで一服。
次にもしもし電話の子ども用解説を聞きながら建物内の展示を回った。3歳も5歳もかなり食いつき気味に見学、母は超絶グロッキー…、ちょうどグルリ回り終わった頃に、事前にQRコードで携帯番号を登録しておいた呼び出しコールを受けたのでカフェへ。だいたい85分待ちだった。
なんだかみんな食欲がないのでコンポコのうどんとドリンクとサラダを分ける。
お天気に恵まれてたなー。



最終的に子どもたちが口を揃えて一番気に入ったと言った「ひみつ道具アーカイブ」アゲイン。テーブル型のスクリーンにタッチするとひみつ道具が現れてドラえもんや仲間たちによるその説明を見ることができる。夢中になっている隙に母は階下のミュージアムショップでゆっくりとショッピング堪能。ドラガチャではころばし屋とドラえもんをGET GET。



この日はお友だちが迎えにきてくれて、これにて終了、したいよな体調なんだけれど、もう1件大事な予定が。(欲張って、立川のフードムードで限定のシフォンサンドの本物を食べようプランにしなくって本当に良かった!)
宿泊先であるお友だちの家に着いたら、地図でざっと吉祥寺までの道を確認させてもらって、お借りした電動自転車でビュビュビューン。子どもたちはお家でみていてくれるっていうのでお言葉に甘えちゃった。ランチ後に飲んだ薬もそろそろ効いてきて、井の頭公園を突っ切る頃には、体調的に本日一番乗ってるんじゃなかろうかと言うところまで復調。たった1人で井の頭を抜けて吉祥寺を自転車で走り抜ける時はね、ちょっと10年前にタイムスリップしてたね。それで待ち合わせ場所がギャラリーフェブ。



ニコニコ微笑むの鹿児島さんを目の前に森のおはぎとほうじ茶。この日のテーブルはお花のデザイン。私は鹿児島さんの描くモチーフの中ではお花が一番好きだから嬉しい。yukiちゃんと。



お皿や陶板は半目で見るのみに留め、これだけ買いました。友禅紙に黄色とシルバーでプリントされたKUKINTAという名のペーパー。これしかなかったけれど、選択肢があったとしてもこれを選んだと思う。やっぱり黄色いお花が一番好きなんだよね。「い、移動で折れるかな、」と怯んだんだけれど、鹿児島さんがこういう方法で復元できるかも、というアイデアを提案して下さったので決めた。パネルに貼っちゃった方が良いかな?あと新しく出たコットンのブランケットのピンク、かなりいい感じの質感だったぞ。



盛り上がりすぎてもう1軒、時間いっぱいまでお隣のmoiでマテ茶。
そして自転車で帰宅して、一緒に串揚げを揚げてお夕飯をいただいて、3人の子どもたち(うちの2、お友だち1)をまとめてお風呂に入れてドラちゃんバスボールをして寝かしつけたら、0時あたりまで大人時間を堪能できちゃうくらいに元気に過ごせてしまった。よく頑張ったな、特にドラえもん辺り。

翌日はゆったりめにお出かけをして、駅前で待ち合わせしたお友だちNちゃんと合流してランチを按田餃子で。
2年前のオープンからずっと想像の域をでなかった按田的可口可采、コカコーラを。うめーな、あとペルーのフルーツミルクシェークというのも飲んだんだけど、こっちも美味しかった!元気でた!



按田餃子は二周年の大按包祭、ANDA CHIFA PERÙまっただ中で特別メニュー。
セビーチェはペルーで食べてきたのより個性的w、バナナの皮で包まれているのはフアネスという名前の粽で、中に紫の芋と塩豚。



王道の搾菜餃子。通販して家で茹でるよりずっとうまいー!おかわり。



この他にペルーの焼きそばを食べた。5歳はこれがめちゃくちゃおいしかったって。3歳はこの頃ベンチシートで寝てたw、人気店の昼時にすいません。
デザートにミルクアイスとコポアスジャム、だって。5歳ナイスチョイス!うーまーいー!



コポアスっていうのは、バナナとぶどうと色んなフルーツの味や食感がリアルにするんだけれど、コポアスっていう1つのかったいフルーツなんだって。こうして食べると本当に美味! 果実は鉈振り下ろさないとはずれないくらい硬くて、タネ周りなんかハサミで切り取って果肉外すほどなんだって。煮たバナナっぽい食感。それをペルーのジャングルでジャムにして持ち帰ってきたんだって!このジャム欲しー。



お店に伺えて良かったな。按ちゃんのごはんはおいしかったし。厨房前にセカンドチョコレートアルバムを置かせていただいたから、みんな聴いてね。



この日はお友だち宅に戻ってお部屋でアイロンビーズなど。ここのおうちは2年前までご近所に住んでいて同じ5歳の子ども同士も仲良しで、最も頻繁におうちを行ったり来たりしていつも遊んでもらっていたご家族なの。下の子がまだ新生児期だったり幼稚園見学に回らなくちゃ行けない時期だったりで、一緒に出掛けてもらったりお互いの家にごはん持ち寄ったりベランダでプールしたり、本当に助かったんだ。この日は寝かしつけのまま一緒に寝てしまったー。

最終日朝。しあわせな朝食。



ゆったりめに出掛けてジブリ美術館。市民枠というのでチケットを取ってもらっていたもの。
外も中も素敵だったー。ジブリの資料だけでなくて、アニメーションの歴史やレンズのしくみなどの詳しい展示や体験ができるようになっていたので、映画のストーリーをあまり知らない子どもたちも好奇心が満たされて楽しそうだった。短編映画は『くじらとり』。キッズスペースのネコバスも良かったねー。



ラストは近所でごはんを買って、井の頭公園でピクニックランチに。遊具で遊んだりのびのび過ごした。帰りの新幹線では、静岡から担いできた秘蔵っこの『ドラえもん最新ひみつ道具大事典 』を5歳に。超没頭しているので、母はゆったりと。この本、復路では1/3しか読み進めないほどのボリュームだったから、勿体ぶらずに行きの新幹線から渡しとけば良かったかも!重かったぜ。
総括、トーキョーの刺激も、気の置けない友だちと過ごす時間も大事なー。絶不調の底から気力体力ともに満ちて元気になって帰ると言う不思議w。お会いできた皆さんに感謝。ぜんぜん疲れていません!
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