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敬虔な幼子、年少終業式、(3y11m)


浜松にイベントで来られた翻訳家の柴田元幸さんからいただいたサイン。もし柴田さんからサインをいただくことがあるならば、絶対にこの本だと思っていた。じわじわ嬉しい。

じわじわしながら甘酒を作ってホッとひと息いれていたら、その日は長男の体操教室の今年最終練習日で、皆勤賞で表彰されてきたんだった!なんだって、ひと息してる場合じゃなかったのね、見学に行く日だったのか、、。



兄弟揃って半日の日、お友だちの家でサルヴァトーレのピザを頼んで食べるというピザパーティを計画。その時持って行った巨大プリンはいつものなかしましほさんレシピではなくて、松浦弥太郎さんのくらしのきほんレシピ。お砂糖は少し控えたけれど弾力とか卵感は好みだったよ。



そうこうしているうちに、週3〜4で作ってきた幼稚園年少さんのお弁当もラストよ!解放感!入園前の今より赤ちゃんみたいな彼が、もしお弁当を食べるとしたなら「かぼちゃのしかくくてあまくてしょっぱいの」を入れて欲しい、と言ったのを思い出して作った。



2Fのベランダにはウッドパネルを敷く計画。計算によると39枚でぴったり敷ける、、ということなんだ。水性木部保護塗料も用意した、刷毛のセットも買った。梅雨明けに設置したらいいかな。



そしてついに年少さん最終登園日。兄で先に園生活3年の流れを知っていると、この一コマがどんなに愛おしい一コマになるのか分かっちゃうよね。締め付けられるよね、、という、最後の登園風景の母から離れて園庭を歩いていく姿がとても切なくて、最後だし、あ、iphone、、と思ってポケットを探ってみたのに家に忘れてきてた。目に、目に焼き付けておこう。最後だからマリアさまにと庭のラナンキュラスを1本ずつ持って両手がふさがっているから、一緒に手をつないで行こうとしてくれたHちゃんと2人もじもじしてしまってたこの愛らしい様子を。

ちゃんと飾っていただいてたね、赤いラナンキュラス。



次男の園は終業式〜最後の教室に保護者が参加できるので、ちょっとした卒園式気分が味わえた。担任の先生ともお別れをし、転園してしまうお友達ともお別れを。どうにも切なかったな。



3/29 動物園、(3y11m,6y4m)
3/29、お友だちと動物園。朝はぴかぴかのお天気だったけれど、午後から雨。園に着いた頃から「花曇り」といったお天気で、でも、白い空に桜がとけそうで、そういう陽の光は桜が本当に美しく映えるよね。



改装後の日本平動物園は初めて。まずはレッサーパンダちゃんがお出迎え。通路を挟んで両脇に展示スペースがあって、通路の上を金網のトンネルが橋のようにかかっているので、行ったり来たりを腹の下から眺められるしくみ。ふさふさのお顔としっぽにきゅんきゅんする。もうここから動けないすよ、うちの家族は。



地球ドラマチック、



そっぽをむいたきりのトラ、



王者の風格ってあるよね、



桜の下のがらがらどん、



そしてふれあいスペース。ちょこちょこ脳内が浜松市動物園と混同。



そして雨。お土産に、園内で売っていた池田ベーカリーの動物パン。ハイクオリティ。

カタカナ、絵合わせ、絵本、歌、成長の記録(3y10m)


311に臨月だった彼、来月ついに4歳。最近は色んな人に話しかけてみるという試みを独自におこなっているらしく、ばかにでっかい声で「こんにちは!」と通りすがりに挨拶してみたり、店員さんや先生などに「もうすぐ静岡に引っ越すんだ」だの、「トムトム(トムとジェリー)のトムはほんとはトーマスっていうんだよ」だの、しつこいくらいに話しかけては「話ししちゃった!」と得意そうにしている。



今日は「最後だからテストがんばる!やる気100倍!」などと張り切ってスイミングの最後のレッスン。温情で3回も追試してもらっていたけれど、途中でやる気も水に溶け出していた。ママさ、渋り出したら「昆虫の図鑑」って耳元で囁いてくださいって事前にお願いしておけばよかったな。合格のご褒美に欲しかったやつ。それでも本人は合格しているつもりだったらしくさっさと着替えて更衣室を飛び出して結果を確認しに行ったのだけど、後から様子を見に行ったらスイミングスクールのロビーでやさぐれていた。笑
残念だったけれど、ちょうど1年1ヶ月、よく頑張った。手を引っ張れば潜ったまま泳げるくらいになってえらいと思うよ。彼はたぶん兄のようになりたいからスイミングをやっているだけであって、スイミングが決して好きなわけではなさそうなのだけれど、たとえ泳ぐことに対してやる気がなくてもきちんと参加しているのがえらいと思うよ。すてきだったよ。

今月は専ら引っ越し準備で忙しそうにしている母を察して、致し方なく部屋に残されたわずかなおもちゃを駆使し、ひとつひとつに台詞をつけて喋らせながら1人遊びをしているような日々でした。おりこうな姿にどんなに感心したことか!外遊びをしたりお友だちとたくさん遊びたかっただろうこの時季に家に閉じ込めていてすみませんでした。でも、もうじき幼稚園、ぜひ臆することなく飛び込んで行ってください。そうしたら母さんは荷解きが進むはずなんだ。ガーっと片付けちゃいたいけどなー、最後の春休み、楽しませてもあげたいしなー。



☆ 3y10mの記録
◯生活の記録、変化、仕草
・ひらがな、カタカナをマスター
・オセロのルールを理解
・はさみ将棋。ぴょんぴょん将棋、山くずしを覚える
・神経衰弱、絵合せカードがものすごく得意
・母と天国に行ってもまた会う約束をする(夏になくなった幼稚園の先生のことを思い出して)
・オリジナルな歌やお話作りが得意

◯サイズ、計測の記録
靴サイズ 15cm
洋服サイズ 上は100-110cm、下は100サイズ

◯好きなもの、遊び、興味
ぴょんぴょん将棋、はさみ将棋、恐竜すごろく、はさみ、自転車、走ること、サッカー、バスケットボール、歌うこと、トムとジェリーのDVD、TVわしも、絵本

◯おはなし
なまけねこ(◯招き猫)、ぽかりす(◯ポカリスエット)、はぶらしこ(◯歯磨き粉)
「よーく まがってるのが 7、すこーし まがってるのが 1だよね」数字の違い、「ななめで ふりむいて」(いっぽんばしこちょこちょ、の「たたいて つねって」の部分)「そういうときもあるよねー」(上手く行かなかった自分を慰めて

◯好きな絵本
先月にも増して絵本をたくさん読むようになった。また、兄の読む絵の少ない長めのお話にも最後まで集中して耳を傾ける。

・『のろまなローラー(こどものとも絵本)』小出 正吾 (著), 山本 忠敬 (イラスト)
・『けむりの おばけユーラ (ひさかたメルヘン (31))』小池 タミ子 (著), 山本 忠敬 (イラスト)
・『あたしも びょうきになりたいな! (世界の絵本)』フランツ=ブランデンベルク (著)
・『でんしゃがまいります (こどものとも700号記念コレクション20)』秋山 とも子 (著)
ごろごろスイッチ、きのうのきのうのきのうのきのうの…、成長の記録(3y9m)

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本当にうちの子たちはどうしてここまでのおしゃべりなんだろう。両親共にそうでもないんだけどな。起きている間はずっと喋り通しだ。さしたる話題も尽きると、「どうしてママはママなの?」とか、”引っ越しに何を持ってくか問題”について。当初は「まくらはどうする?持ってく?」「おなべは?」だったのが、ほぼほぼ一巡して最後は「押し入れは?」「ベランダは?」「天井は?」となった。それはトラックに乗らないよね。
それから始終兄のマネばかりしていて、なんでも同じようにしたいけれど、兄は呆れ気味ね。ただ、その負けん気で3歳にしてハサミ将棋をマスターした。
一応幼稚園入園を目前に緊張感もあるのか、舐めただれを唇の下に作り始めたのだけれど、「ぺろぺろ舐めたらダメだよ」と一声掛けたらぴたりと止まった。これって無意識でやっちゃうやつと違うんだ!さすが要領良し。未就園児なのに食べこぼしなしで食事を終えるだけのことはある。手洗いうがいにも厳しいし、ウエットティッシュカバーの蓋が開けっ放しだ、とかそういうことにも至極気を回す。入園後の生活にとても理解しているように振る舞うのだけれど、これがいざ始まってみると激しい登園渋りとかするタイプかもな、でも本当のところはどうだろうなと、いろいろな意味で楽しみ。おねしょはけっこう減ったのよ。

☆ 3y9mの記録
◯生活の記録、変化、仕草
・ひらがなの小さい「っ」、小さい「や」「ゆ」「よ」のつく「ちゃ」「ちゅ」「ちょ」「しゃ」「しゅ」「しょ」なども読めるようになる
・カタカナは興味のある単語や文字なら読める
・自分でも絵本を読む

◯サイズ、計測の記録
靴サイズ 15cm
洋服サイズ 上は100-110cm、下は100サイズ

◯好きなもの、遊び、興味
ベイマックスの人形、はさみ将棋、UNO、、はさみ、4歳 きりえこうさく (NEW頭脳開発)、パズル、ねんど、自転車、走ること、サッカー、「フー」と「ゆきだるまのルー」の歌

◯おはなし
「えんまだいひょう」(閻魔大王)、「ふつうのえねじー」(普通のエネルギー、電気?電池>)、「ごろごろいうとこ さわりたい」(猫が気持ちのよい時に出すゴロゴロ音のスイッチを探している)、「なむはちまん、なむはちまん」(紙芝居の台詞)、「大変な衝突をしてしまいました」、「きのうのきのうのきのうのきのうの…」過去のこと

◯好きな絵本
『におうとどっこい (あたらしい民話でてこい 第 1集)』
『あかたろうの1・2・3の3・4・5 (おにのこあかたろうのほん 1)』
なんでだろう、お箸、はさみ、きりえこうさく、足し算、成長の記録(3y8m)
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以前にも増して非常におしゃべりで、声量も大きくなった3歳8ヶ月、以前から決意していたらしく元旦の朝より箸を使い始める。エジソン箸が壊れて以来、補助箸を与えていないのだけど、普通のお箸がなかなか上手に使えないことがイヤだったようでなかなか使いたがらなかったのが、「もうすぐ4歳になったら幼稚園に行くでしょ、だから練習しとこうと思って」と本人の弁。
ひらがな読みも数文字程度であればTVの字幕を瞬時に捉えて読み上げられるくらいに上達した、すごろくのマスを正しく数えられたり、鬼ごっこのルールが理解できていたり、両方の指を使った足し算までできるようになって、この辺は弟だけに早い。
好きなおもちゃで遊ぶ以外の時間はきりえこうさくのワークブックをせっせと作り、その辺りにある紙をかたっぱしからハサミでぐるぐると切り抜いて遊んでいた。手伝いがなくとも切って折って貼って形にできて、この人は勘がいいと思う。
兄の行動はもれなくコピー、兄が思いついた面白い行動は弟による再演があるので、2度見て2度同じ反応する日々。食事中、他人の姿がある限りのべつ幕無しとなるおしゃべりには致し方なく姿を消して対応中。一人きりになれば完食するんだよな。

☆ 3y8mの記録
◯生活の記録、変化、仕草
・ひらがなはほぼ読める
・カタカナも一部読める
・1度だけTVで見たテツandトモ なんでだろうに魅了される
・両手の指を数えて、2+3、5+5、などの足し算をする

◯サイズ、計測の記録
靴サイズ 15cm
洋服サイズ 上は100-110cm、下は100サイズ

◯好きなもの、遊び、興味
ベイマックスの人形、カーズ トミカ コースに変身!マックィーン、はさみ将棋、トランプ、すごろく、はさみ、折り紙、3歳 きりえこうさく (NEW頭脳開発)4歳 きりえこうさく (NEW頭脳開発)、紙飛行機

◯おはなし
「すとらいくするんだ」(負けず嫌いで、ゲームに負けて拗ねた様を見た祖父に「ストライキするんだ」と言われて)
「はなと おくちって つながっているでしょう、でも なんで はなの あなは うえに いってるのかな」「いって したでしょう、おくちから どうやって いくんだろう」(人体の不思議)

◯好きな絵本
クリスマスに祖父母からもらったクリスマスのペネロペしかけえほんを特に大切にしていた。

『さるのオズワルド』エゴン マチーセン (著)
『りんごかもしれない』ヨシタケシンスケ
『ぼくのニセモノをつくるには』ヨシタケシンスケ
『にぁーう (あかちゃんのわらべうた)』松谷みよ子
『ペネロペしかけえほん (5) メリークリスマス、ペネロペ! (ペネロペしかけえほん 5)』アン グットマン (著), ゲオルグ ハレンスレーベン (イラスト)
ひらがな、ハサミ工作、図形あそび、大根掘りをやめなさい、成長の記録(3y7m)



パーマンやオバQの歌を一緒に歌える3歳児、いいね!
教えてもいないのにボタンがとめられるようになっていたりして下の子はえらいね。ハサミも上手。ガード付きのものだけれど1人でまかせておいても不安がない。ハマビーズも大きいサイズのjr.なら1人きりでものの30分もあれば仕上げられるようになった。脅威の集中力。その反面、「おもらしおねしょ下着汚し」の3点セットを母初体験。こればかりは個人差だと聞くけれど、初めて育児張りに子育てって大変だなーとも思ったひと月でもあった。最近は夜中0〜1時に1度トイレへ連れて行くことで、おねしょは回避。膀胱強くなれ。
それから、これまでだって本人は言ってたんだろうけれど、お話の質が格段にレベルアップして、「幼稚園バスに送りに行く途中にある、バッタとか捕まえたことがあるところまでお散歩で行きたいの」などと要求を的確に伝達してくるようになった。オリジナルで創作されるお話が秀逸。今月は名作「大根掘りをやめなさい」を生み出してあまりに面白さに何度も演じてもらった。ポスターや看板のひらがなも読めるようになって嬉しそう。ひらがなが読めると言うことは、自分の名字の文字を入れ子におぼえているんだけれど、そろそろ正しく修正されそうでさみしい。

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☆ 3y7mの記録

◯生活の記録、変化、仕草
・おじいさんの畑仕事を犬が止めにくる物語「大根掘りをやめなさい」を創作
・食が少し落ちたので、残さず食べたら1日の最後に貼るルールでごほうびシールを用意したら頑張って食べる
・兄の真似をして、トイレのあとに自分でふく練習をする
・「は」と「ほ」、「せ」と「さ」、「あ」と「お」などの区別ははっきりつかないなりけれど、それなりに文章の文字を読み、続けて復唱して意味が通るようになった
・標識や看板、ポスターのひらがなを見つけては一生懸命読み上げている(カタカナは徹底的に避けてい読む)
・スイミングで「5秒潜り」に合格
・夜寝ている時にどんな夢をみたのかも上手に報告してくれる

◯サイズ、計測の記録
靴サイズ 15cm
洋服サイズ 上は100-110cm、下は100サイズ
体重12.52kg、身長94cm、頭囲50.1、肥満度-5%

◯好きなもの、遊び、興味
スイミングのご褒美に買ってもらったミゲル・カミーノと家にあるカーズトミカのレーシングタイプの仲間でレース(他に一緒に食事、お昼寝なども共に)、UNOなどのカードを小さい手でも広げて持つためのAMIGO カードホルダーを使ったUNOやトランプ、ピタゴラスプレート、やマグネットパズルのクリエイティブボールなどの図形遊び、TV『ドラえもん』、お話作り、ひらがな読み、工作ブック、かきかたブック、音の出るキーボードの絵本

◯おはなし
「どうして おかかに なっちゃったの?」(アナと雪の女王で、国王と妃が嵐で遭難した次のシーンで なぜお墓になったのか)。途中からお話しの語尾に「ね」が付くようになって非常に可愛い。「あのね」「えっとね」「あるんだけどね」。「実は」を多用。

×ぐーみん → ◯ムーミン
×あって → ◯タッチ
×てびでぃ → ◯テレビ
×こっぷこーん → ◯ポップコーン

◯好きな絵本
今月は『はらぺこあおむし』をやたらと読んだ。

『はらぺこあおむし』
『さるのオズワルド』エゴン マチーセン、Egon Mathiesen、 松岡 享子
『しきぶとんさん かけぶとんさん まくらさん (幼児絵本シリーズ)』高野 文子 (著, イラスト)
『だるまちゃんとてんぐちゃん(こどものとも絵本)』加古 里子
『だるまちゃんとだいこくちゃん(こどものとも絵本)』加古 里子
『だるまちゃんとにおうちゃん』加古 里子
『10ぱんだ (福音館の科学シリーズ)』岩合 日出子、 岩合 光昭


5秒もぐり合格したよー、(3y7m)
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なあんてね、ドラいもん、成長の記録(3y6m)


今月は入園予定の幼稚園の運動会に行ったり、和菓子のワークショップに参加したり、東京へ1泊旅行へ行ったり盛りだくさんだった。母目線では降園後の幼稚園でお兄ちゃんたちがする「こおりおに」に見よう見まねで参加して兄のとなりで氷ポーズをとっている姿がとても嬉しそうだったこと。走り回るだけのルールも分からない小さな子もわあわあ一緒に遊べるように自然と秩序ができていて子どもたちの世界はすばらしいね。毎年お兄ちゃんのお誕生日前のこの時期は忙しく、七五三はー、えーっとー。
記憶力が大変良く、兄の誕生日を控えて、4月の自分の誕生日の時の部屋は飾り付けがどのようであったか、プレゼントはなんであったかを淀みなくすらすらと語りだした。他にも曖昧だったり適当な返答をした時には、ひどく冷静。今度お友だちに遊びに来て欲しいなー、という話しをしていたので「きっと来てくれるといいよねー」なんて返すと「ママ、地図がないとおうちの場所って分からないんだよ、きっとっていうけど簡単には来られないんだよ」などと言う。脳みそが明瞭化。どうぞこのまま聡明な人になりますように。元来の性質として兄よりもしっかりしていそうな面としては、食べ方がきれい、「食前食後の手洗い」「暗いところで本を読まない」「アウターを羽織る時は下のシャツの袖口をつかんだまま着るとお袖が中に入っていかないよ」など、ルールや細かいアドバイスを良く聞いて守るなど。
でも寒かった朝に今季初めてニット帽を被せてみたら、身体のサイズも相まって、妖精さん度合いが炸裂していたし、トイレの後で「おといれちゃんバイバーイ」などと手を振っているから『おうちのともだち』みたいな世界もないわけではないんだな。

☆ 3y6mの記録

◯生活の記録、変化、仕草
・濁点のつく行のひらがなに興味を持ち集中して自主訓練したおかげで、ひらがな読みが上達
・食べ方がますます美しく、食べこぼしなどその都度拭きながら食事をする
・食前食後の手洗いの徹底、家族へも衛生意識の徹底を促す役割を担う
・しりとり、2字とりが大好き
・UNOのカードのそれぞれの意味や、こぶたのレースのサイコロの出た目によって変わるルールなど、細かいことを理解

◯サイズ、計測の記録
靴サイズ 15cm
洋服サイズ 上は100-110cm、下は90-100サイズ

◯好きなもの、遊び、興味
ミッキーマウスのぬいぐるみのお世話、トーマスとパーシーのプラレール車両、音の出る絵本、UNO、にじいろのへび、ぶたのレース、シャボン玉、サッカー、自転車、お手伝い、TV『ドラえもん』、ミッキーマウスクラブハウスのDVD、お話作り、ひらがな読み

◯おはなし
大好きなだるまちゃんシリーズはほぼすべてのタイトルを言い間違い、夢のことを「かべのてれび」と表現して、自分の見たのは人が動く!という報告がありました。うまい棒のことを「おいしいぼう」と表現したところに彼の品の良さを、語尾に「なあんてね」をつけて主張を濁すところに彼の気づかいを感じました。

「◯◯ちゃん どらいもんが すきなんだ、ドラいもんも ◯◯ちゃんも おかおが まーるいから、にているでしょう」(ドラえもんが好きだそうです)、「おいしいぼう」(うまい棒)、だるまちゃんと やまめちゃん(やまんめちゃん)、だるまちゃんと ペンギンちゃん(てんじんちゃん)、だるまちゃんと がいこくちゃん(大黒ちゃん)、からぺこあおむち(はらぺこあおむし)、ゆかりポップコーン(怒りポップコーン)

◯好きな絵本
好きな絵本は内容をよく記憶して、音読している。『りんごかもしれない』は文字が完璧に読めているのかと見紛うほどうまい。

『りんごかもしれない』ヨシタケシンスケ (著)
『ペンギンくん、せかいをまわる』M. レイ (著), H.A. レイ (著)
『さるのオズワルド』エゴン マチーセン、Egon Mathiesen、 松岡 享子
『しきぶとんさん かけぶとんさん まくらさん (幼児絵本シリーズ)』高野 文子 (著, イラスト)
『だるまちゃんとてんぐちゃん(こどものとも絵本)』加古 里子
『だるまちゃんとだいこくちゃん(こどものとも絵本)』加古 里子
『だるまちゃんとにおうちゃん』加古 里子
『10ぱんだ (福音館の科学シリーズ)』岩合 日出子、 岩合 光昭
trick or treat (3y6m,5y11m)
いらなくなったリネンを切って縫っておばけの衣装を作って、



何気にデンマーク製だというスパンコールの動物マスクを用意して、



nicoeにお菓子をもらいに行きました。
仮装して行って、指定された色の帽子の魔女を探して「trick or treat!」って言うとクッキーをくれるんだって。

相談するおばけ、



ブランコで遊ぶおばけ、



鬼ごっこを始めるおばけ、



ボールの詰まりを直してもらうおばけ、

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五穀屋で一服、



nicoeは楽しいなぁ。

ズッコロニーナ、ようちえんにいったらさみしい?成長の記録(3y5m)
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今月は「◯ちゃん 4がつから、ようちえんに いかなくちゃいけないんだけど、そうちたら ママさみしい?」と1日に何度聞かれたことか。「うん、ママ寂しくて泣いちゃう」という返答に満足げ。ようやく入園手続きに入るから母子密着期もあと半年を切ったな。
ひとり遊びでは、おもちゃやぬいぐるみを使って何役も演じ分けて遊ぶことが多い。迷路や読書もよくした。超遅ればせながらお誕生日にあげるはずだった2歳のフォトブックがようやく出来上がったのが嬉しくて毎日眺めている。兄の帰宅は抱きついちゃうくらいに嬉しい。けんかもするし張り合って泣いたりもするけれど、笑ったり怒ったり交渉したり慰めあったり言いつけに来たりしながらうまく遊んでいる。少しひらがなの読みかたが進んで、ふりかけの「おかか」「しゃけ」などを読んでは嬉しそうにしている。最近では"語尾を繋ぐ"というしりとりのルールをきちんと理解して、1人でしりとりを延々と唱えるのだけれど、これは兄がやっていた月齢よりだいぶ早いかも。常に良く喋る上に声が大きいのでボリューム機能を装備して欲しいかな。
あと今月はすごくすごく頑張って、スイミングの「1人で足から飛び込む」という項目をやっと合格した。その先の5秒潜りとかは余裕で出来るのに、プールサイドから飛び込む勇気が持てなくてなかなかクリア出来なかったやつ。やっぱり怖かったみたいだけれど、意を決したように表情が変わって思い切って飛び込んでいる様子で、後からその時のことをプレーンズのダスティみたいに勇気を出した、だって映画でもそうしてたでしょうって言ってた。そうしてた。
この前は、夜中におトイレに連れて行った後、「起こしちゃってごめんね」と言わんばかりにニコニコされたんだけど、そういうところを本当に見習いたいと思う。いつでも笑ってていいなぁ。

☆ 3y5mの記録

◯生活の記録、変化、仕草
・3歳児健診(9/10(3y5m0d))
・鼻がかめる
・ふつうのお箸に段階的に切り替え(9/18)
・エジソン箸が壊れたので普通のお箸に1本化(9/30
・「ろうそくーくまーまんじゅうーうちーちーず」など1人しりとりを始める
・2歳アルバムとして作成したのフォトブックを喜んで毎日眺める
・パーカーのファスナーをひとりで上げられる(10/8)
・「もうしらない、ひとりであそぶ!」けんかの時に拗ねて怒る

◯サイズ、計測の記録
靴サイズ 15cm
洋服サイズ 上は100-110cm、下は90-100サイズ

◯好きなもの、遊び、興味
だるまちゃんシリーズの絵本、補助輪付き自転車、しゃぼん玉、迷路、お絵描き、トミカでするカーズごっこやプレーンズごっこ、ままごと、ミッキーマウスクラブハウスのDVD、お料理のお手伝い(ゆで卵の殻むき、生卵割りなど)

◯おはなし
1人しりとりブーム到来。ただでさえ言葉の進んでいる兄の陰で目立たなかったが、その兄でさえ1人しりとりをしていたのは4歳だったし、入園前にしりとりを理解していた気がしないのでこれにはちょっとおどろいた。「ず」を繋ぐのにズッキーニと言いたいのがうまく記憶出来ていないのがかわいらしい。長く「おひさま」と「おひひさま」のわずかな違いの中で生きてきたのが、ついに「おひひさま」が「おつきさま」に訂正された。

「きめてたんだ!」(喋り始めの当時から自分のことを◯ぷんと呼んでいたのをやめ、◯ちゃんに変更する宣言)、「きゅうきゅうしょ」(消防署に消防車だけでなく救急車がいたので救急署だと)、「生まれた時から知ってたんだよ!」(兄への対抗意識)

おひひさま → おつきさま
×ずっころにーな(◯ズッキーニ)

◯好きな絵本
今月はだるまちゃんシリーズに開眼。図書館のカウンターに行って自分で交渉してシリーズを借りてきてた。

『だるまちゃんとてんぐちゃん(こどものとも絵本)』加古 里子
『だるまちゃんとだいこくちゃん(こどものとも絵本)』加古 里子
『だるまちゃんとにおうちゃん』加古 里子
『のりものいっぱい』柳原 良平
『りんごかもしれない』ヨシタケシンスケ
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