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フライパン、火入れ、#LR1パンケーキ、


なんだか億劫な気がして手つかずだった新しいフライパンの火にようやく火を入れ、空焚きを済ませると、それまでの雲が晴れたかのようにフライパン生活が始まりました。癖を見極め中、音がいいし楽しいよ。今朝は早起きしてむかごご飯を炊いたりお弁当のおかずを作ったりするのと並行して、なかしましほんさんのイーストパンケーキに着手、朝から40分もかけて発酵させた甲斐あってうまいのなー。風合いというか口当たりと香り。これはおいしくてびっくりしました。また作ろう。ギャラリーの方に薦めていただいた金山忍さんの陶器のフタは、パンケーキを返した後の片面焼きの時にも、焼き上がり後の保温にも◎。



角食パン、青梨♡、ボトルクリーナー、
夜焼いたパン。なんでか上手くまとまらなかった、けど焼けば何とかなる。



梨は菊水。最近あんまり流通していないけれど、小さい時から二十世紀とか皮が黄緑色の青梨系が好きです。





あと最近これ買いました。金属のつぶつぶを水と一緒に瓶に入れてグルングルン回すときれいになるやつやって。ほんとはワインのデカンタ洗うやつだけど、これでガラス瓶のほかにステンレスボトル洗うつもり。


コーンスープ、
8本あったトウモロコシ、よく食べた。2日目夜はスープ。
茅乃舎の野菜だし使用。



朝のコンビニで思わず買ってもた1冊。筋子味噌漬け、枝豆窯煎り、煮たまご、サバたく、牡蠣昆布焼き、キュウリ一本締め…、酒は飲まぬが肴が好きだ好きだ。
ハンバーグ、揚げうどん、ねぎ豚の展開も見過ごせない。



めしがうまい、


わが家のごはんが格段においしくなりました。理由は2つ。
1.大きな声では言いにくいけれど、長きに渡る古米古々米生活を、作秋の新米から段階的にブレンドに切り替えていたのもついに脱して、完全なる新米生活になったこと。義父母の田んぼの米うまいーー。
2.ちょっと前に買っていた慶信曲げわっぱの5合櫃をおろしたこと。おひつ効果てきめん。飯うまいーー。



おひつ自体は銅タガを10年も使っているし、わっぱに関してはお弁当箱で慣れているので、それぞれの扱いに関しての不安はなかったのだけれど、サイズはどれにするか悩んだ。3合か5合か。男児2人がもっと育ったら食風景はどんなかなーとか、わが家のごはんは土鍋で4.5合ずつ炊いていくので一度に全部入れられる方がいいなーとか。食卓に置いたときの圧迫感はないかなー、とかとか。
一般的な銅タガに比べてわっぱの方が木の厚さが薄いので、器の大きさに対して容量が入る感じで、銅タガ3合と大差ないコンパクトな見た目。内側の角がまるく削られているのも、角に米粒が入り込まないだけでなくて空間がより広く使えている印象がするよ。4.5合ふんわり入れても6.7分目という印象でヨユーあり。ひょっとしたら3合サイズでも口いっぱいまで入れて4合半入りきったかもしれないし、きっとそれはこじんまりした見た目でかわいかったかもしれないけれど、たぶんわが家は5合サイズにしてよかったと思うの。とにかくコレ使い出してから米もうまいし飯がうまいうまい。

曲げわっぱ5合櫃と銅タガ3合櫃のサイズ感の違いはこんなよ。

めし本


欲しかっためし本入手。
特に秀逸なのが『わが家の夕めし (朝日文庫)』。ムツゴロウさんの床、まだ赤ちゃんの大森南朋、谷川俊太郎のお父様の器、若妻時代の樹木希林…、一生もの。
スプン


東京に行ってコンランショップで買ってきたスプーン。(柳総理のコーヒースプーンは短いしデザートスプーンは幅広で子どもの口に入りにくいので)
柳総理のデザートフォークに合うのを、というつもりで選んできた。
ひと目で気に入るかわいいスプンてなかなかないのよね。本当はメロンに刺しても果汁がしたたらないくらい薄いのがいいんだけど。

よく見たらittalaだった!



ittalaだったんならこれでいい。
ムーミンママのお料理の本!


いただいちゃった!『ムーミンママのお料理の本』、amazonの"あとで買う"カートにはずっと入ってたし、ビレッジヴァンガードに行く度立ち読みしてた。ざっと眺めるにお魚料理とかよさそうなの。
そして下の子(1歳半)がこの本をいたく気に入ったみたいで、気がつくとそっとページをめくってるわ。
ところで上の子と読むムーミン本、なにがよいだろう。



たまご焼き器


少し前に中村銅器製作所のたまご焼き器を買いました。銅製品♡
銅製のたまご焼き器界ではこちらが規格外サイズ、卵1個から作るのにもちょうどよい10x15cmと小さめの大きさで、通常品から出る端材で作られているとのことで2500円とお値段も破格。だけどこのお店は木屋にも銅鍋を卸しているみたいだからきっと腕の良い職人さんが作っているのよきっと、という心意気で卵を焼きたいと思います。ふんわり焼けるはずー。
手編み金網


日本の手仕事展的な催しに出掛けて行って、京都の手編みの金網を買ってきた。
焼き立てのパンやケーキをのせて冷ますための銅製のケーキクーラーが欲しいと思って見てみたんだけれど、あいにく専用のものはなくて、代用できそうな餅アミ用のものでお値段も手頃な網を見つけ、しかもこれで食パンを焼いたら絶対美味しいだろうと思って。銅製品は熱伝導率が良いから均一に熱が入っておいしいくなるらしいですぜ。
せっかく焼くならおいしい食パンを、できれば土切パンみたいなのを!と思いつつ、適当なのが入手出来ないからやっぱり焼くかなー、というところでまだ試していない。金網を引っ掛けておく収納場所だけは確保して、金網を眺めてはニヤニヤしているところ。しまい込んでた銅の茶漉しも出してきたりして。
(次は銅のゴマ煎り器…)
mt wrap これはすぐれもの
この前いただいたmt wrapというワックスペーパーを使ってみたよ。
中身はオーブンの天板いっぱいに広げて焼いたリンゴと伊予柑ピールのケーキ。あといつもの白パン。



これがとってもすぐれもの!
元々両サイドに糊がくっついていて、たたみ合わせると袋になっちゃう。あなどるなかれ。ちゃんと説明書き読んだらこういうことだった!



まだ熱が残るパンは口をねじって。



長男と一緒に行ってらっしゃい、ばあばんち。
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