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Argentina Buenos Aires(南米旅行5)
4/24〜5/2 ブエノスアイレス滞在の記録(4/28〜5/30はイグアス観光)。

モンセラート地区とパレルモ地区の、いずれもこじんまりとして個性のあるブティックホテルに宿泊。最初に宿泊したところは1857年に建てられた古い邸宅を改装したホテル。ゲストルームがそのまま11の居室になっていて、部屋毎に仕様やインテリアが異なる。スタッフがとても親切にアットホームな応対をしてくれた。


LA CAYETANA HOTEL
http://www.lacayetanahotel.com.ar/
1330, México - 1097 BUENOS AIRES (Area: Monserrat) - Argentina



モンセラート地区にあるレストランPLAZA MAYOR。スペイン料理が美味しい。パエリヤを頼んだら、たぶん量が多いからハーフサイズになさいと言われたのだけど、ハーフサイズでさえ完食ならず。アルゼンチンの人はよく飲んでよく食べる。






ホテルのスタッフおすすめのサン・テルモ地区にある老舗のタンゲリアにて情熱的なタンゴを鑑賞。Almacenでは簡単なコース料理とショーがセットになっていて、ショーではタンゴの踊りと歌のほか、フォルクローレもあって盛りだくさん。タンゴはさすが迫力があって圧巻で、タンゴのみじっくり鑑賞できるショーでもよかったなぁ。バンドネオン演奏者は有名な方だったのか客席がわいていた。





Almacen
ttp://www.viejo-almacen.com.ar
pendencia y Balcarce - Barrio de San Telmo - Buenos Aires - Argentina
TEL/FAX (54 11) 4307 6689 / 6919 / 7388



評判がとても良いアルゼンチンのすき焼き。
アルゼンチンビーフは脂身が少なくて日本食にも向いているとのこと。こちらではすき焼きかしゃぶしゃぶがいただける。アルゼンティーナのお姉さんがはにかみながら着物を着て接客してくれる。
アルゼンチンサイズを想定して、すき焼き、揚げ出し豆腐、お刺身、茶碗蒸しのコースを一人前頼んで二人で分けた。正解。そして美味しかった。



日本橋(Nihonbashi)
Moreno2095 y Rincon, Barrio Monserrat
TEL/ (54-11) 4951-7381



ボカ・ジュニオルスのホーム、ボンボネーラにて、リベルタドーレス杯の対クルゼイロ戦観戦。こちらも安全を買うつもりでホテルでツアーを申し込んだ。VIPとまでは行かなくても良いシートで見られるものだと思ったので特別厚着にもせずに向かったのだが、スタジアムの最上部で風が吹きさらす外野席のようなコンクリシートに直座りだったもので、聖地といわれる地であまりの寒さに涙を流す。ありったけの服を着てゆくべきだった。お一人様US80ドルだったんだけどな。






ブエノスアイレスの動物園。この国はどこもけむたいんだけど動物園でさえも喫煙率が高かった。





代官山とも表参道とも言われているパレルモ地区を散策。カフェや服飾や雑貨の店が点在していて、広場や道にはマーケットが出ている。おみやげ用にオーガニック紅茶を買ったり、日本のH.P.Franceでも取扱いがあるJuana de Arcohの店舗などを見た。
エンパナーダはアルゼンチン料理ののアペタイザーでもあり軽食として食べられているパイ。餃子のような形をした中にはお店によって野菜と挽肉や鶏肉、ハムとチーズ、タマゴなどが入っていて、焼きと揚げの2種類がある。こちらは焼きエンパナーダ。






空港へ向かう車中からおさめたブエノスアイレスの夕焼け。滞在中に秋らしくなっていくのがわかった。ここから27時間かけて帰国する。

Argentina&Brazil Iguazu Falls(南米旅行4)
4/28〜4/30 イグアスの滝滞在記録。

世界に知られるイグアスの滝。1つの大きな滝が有名なのかと思っていたら、そこは約4kmに渡って落差80mの間に大小約300の滝が段をなして連なっている文字通り「滝群」だった。1億2000万年前に既に存在していたと考えられているらしい。

アルゼンチンから飛行機でプエルト・イグアスに向かう。到着直前、上空からジャングルの上に滝の水煙がのぼっているのが見えて滝の大きさに期待が膨らむ。
空港からタクシーに乗り、国立公園のビジターセンターへ。あいにくの雨が降り出す。園内ではグリーンの小さな鉄道に乗って遊歩道入り口まで行き、さらにそこから歩いて滝を見る。この鉄道がオープンなので雨向きでない…。





遊歩道には滝を上から眺めるルートと下から眺めるルートがあって、まずは有名な悪魔の喉笛に。近づくにつれておなかに響いてくる轟音。滝の中段にせり出している展望台に立つとそこは雨とも水しぶきとも判断がつかない大量の水が全身に吹きつけて、目を開けていることもままならない白濁した空間であった。水量と大きさはまさに圧巻。全身びしょぬれ。これは1億2000万年前の人も畏怖をおぼえただろうと思う。




大小無数の滝を繋ぐように掛けられている遊歩道を歩いてゆく。遠くの滝を見ている自分の足下が、まさに滝の断崖の上だったりと、この公園はワイルドな作り。元気な声がする方にしぶとくカメラを構え、美しい鳥を写真におさめて満足する。






公園出口でフォルクローレを歌ってチップを稼ぐ子供たち。






翌日ー。
ブラジル領事館にビザをもらいにゆく。タクシーでブラジル側公園入り口にゆく。
こちらはアルゼンチン側とは一変近代的な作りで、園内はよく整備されていて、スタッフもディズニーランドのキャストのようにフレンドリーで親切に案内してくれる。野生児向けのアルゼンチンとは異なり、園内にはいくつかのツアーが用意されている。どうもシャトルバスで下車するところまでは1組のビジターに1人のスタッフが担当してくれるみたい。




滝を真下から見られるボートツアーに参加。濡れないよう合羽を着た上に救命胴衣を身につけるが、結局ボートが数回滝の下に入って全身滝に打たれるようなコースになっていたわけで、抵抗むなしく下着までびしょぬれになった。だって滝に突っ込んでくんだもん。





お菓子欲しさに私を襲ったあなぐま。



ブラジル側は1つ1つの滝が大きくて、遊歩道からは上下からだけではなく、目線の高さでも間近に滝を見ることができる。もんのすごい迫力。





イグアス国立公園公式ページ(アルゼンチン)
http://www.iguazuargentina.com/


イグアス国立公園公式ページ(ブラジル)
http://www.cataratasdoiguacu.com.br/
Peru Ollantaytambo,Machu Picchu(南米旅行3)
4/21〜22 オリャンタイタンボ・マチュピチュの記録。

クスコからタクシーでオリャンタイタンボに向かう。
途中立ち寄ったチェンチェーロの市。ミサの最中だった遺跡の上に立てられた教会の前では踊りを見ることができた。



タクシーの運転手さんが途中で寄ってくれた小さなマーケット
おばさん手製の刺繍のベルトを買った。



標高2750mにあるオリャンタイタンボはクスコから約88キロ。クスコからマチュピチュへのちょうど半分くらいのところ。ペルー第二の遺跡。クスコを追われたインカ軍が、オリャンタイタンボの山の斜面を利用して巨大な石積みの要塞を築き、追走するスペイン軍を撃退したと言われている。
こじんまりとした村で、遺跡があって山があって、暗くなればみんな眠ってしまう感じ。村の背後にせまる遺跡は、今も自然のままにそこにただある感じがして、ひと目で気に入った。


近くにある小さな博物館で、小さなガイドさんが説明してくれた。
(たぶんここん家の子)





斜度45度くらいの段々畑約300段が連なっていて、さすがに空気が薄くて思うように歩けず、息がきれるので、段々の陰で水を飲みのみ休憩しながらのぼる。上部のひらけた広場は太陽神殿跡で高さ4mの巨石がある。







これはオリャンタイタンボについてすぐ昼食に頼んだトマト煮ごはんとシンプルなソテー。ペルーはpollo(鶏肉)が旨いって聞いていたんだけどほんとに旨い。日本の地鶏みたいなうまみの凝縮した味。
こんな田舎に来てもペルーのごはんは旨かった。



宿泊した遺跡を見渡せるHostal Sauce。小さいけれど清潔で洗練されていて、賢そうな印象のおかみさんの接客が心地よかった。遺跡はマチュピチュに比べるとまとまっているので、1日でほぼ回ることはできたんだけど、できることならもう1泊したかった。



翌日。早起きしてマチュピチュに移動。オリャンタイタンボ駅からマチュピチュ近くの駅アグアス・カリエンテスまでハイラムビンガム号で約1時間半かかる。駅では物売りのおばさんが電車の出発に会わせて商品の布を広げてお見送りしてくれた。
電車からベンツ製のバスに乗り換え、ハイラムビンガムロードをくねくねと上ってゆくと、10分ほどでマチュピチュ入口に到着する。



マチュピチュは標高2280mの断崖絶壁の上にある。山裾からは見ることができないため、16世紀にインカ帝国を征服したスペイン人さえも気付かず、20世紀に入るまで400年あまりもその存在は世界に知られていなかったという。1911年、アメリカ人歴史家・ハイラムビンガムによって世界に紹介されたんだけど、このハイラムビンガムさんが偉い。下から見ると直角にさえ見えるあんなに切り立った山に登ろうだなんてよく思ったなぁ。インカは文字を持たなかったために王の避暑地とも秘密都市とも言われ、今も謎が多いとされているが、王直轄の都市で、貴族や技術者など身分の異なる500人以上の人々が区画を分けてここで暮らし、段々畑で農作業をしたり、金属加工を行なったりしていたらしい。空中都市といわれるだけあって、実際に立ってみても不思議な感覚がした。








老いた峰(マチュピチュ)に対して若い峰と呼ばれるワイナピチュに登る。入り口で名前を記すのだが、戻ってこない人がいないか確認するためらしい。かなりの急勾配で滑り易くて、手を使って登るんだけど、あまりのハードさに体調も考慮して途中で断念。

マチュピチュから見たワイナピチュ

ふたたびマチュピチュに戻り、段々に転がって休憩。日差しが暑いなーと思っていたら、急に雲がかかり、雨に見舞われた。あのままワイナピチュ登頂を目指さなくっほんとうに良かった。マチュピチュ観光ベストシーズンという乾期の只中だというのに…。
遺跡の入口にある唯一のホテルMACHU PICHU SANCTUARY LODGEのレストランにて雨宿りした。
Peru Cusco(南米旅行2)
南米旅行、ペルー・クスコ滞在記録。

4/18クスコ入り。4/24にアルゼンチンに立つまでの7日間滞在(うち4/21〜22はオリャンタイタンボ・マチュピチュに滞在)。






ペルーのごはんはおいしい。野菜や果物の原種が豊富な国だけあって、野菜の味が濃くて、新鮮なものをふんだんにいただくことができる。しかも調理法がシンプルで、もちろん化学調味料など使われないので、素材と調味の旨さが際立っていた。ふらりと入ったお店で、ハンバーガーやコーンスープなんていう何でもないものをオーダーしてもすばらしく旨い。
どこのお店でもジュースは生搾りで格安、フルーツサラダも特盛でミネラルウォーターを買うのと変わらない価格で食べられる。それだけで良い国だなーと思った。

クスコ市街は標高3,360m。 富士山の9合目位の高さ。



・Catedral(大聖堂)


スペインが統治した街にはアルマス広場(Plaza De Armas)が必ずあって、さらに、どのアルマス広場にも大聖堂(カテドラル)または教会(イグレシア)があるそうだ。(もともとあった神殿をつぶしてスペインが教会を建てていったので。)
クスコのカテドラルはインカ時代の神殿跡に1550年から100年かけて建てられたもので、南米最大の鐘がついている。メインの祭壇は銀300tを使用しているんだけど、インカ時代に豊かな銀を高度な技術で精錬していたものをスペイン軍がみーんなして集めて溶かして作り直したそうだ。カテドラルと周辺にいくつかある教会は、いずれも大地震でスペインの作った上物は崩れ、インカの石組みだけが残ったそうだ。スペイン…。写真下はインカの石組み、14角の石。



・Saksaq Waman(要塞跡)


インカ軍が2万もの兵士とともに陣どったクスコの東を守る要塞跡、サクサイワマン。3層の巨石がジグザグを描きながら360mも続いていてインカ兵1日3万人を動員して80年もかかって作られたものらしい。かつて3つの巨大な塔が建っていたが、夜働かないインカ軍の隙をついたスペイン軍によって破壊されてしまったので、今残っているのは基礎部分。毎年6月にはここで太陽の祭りインティ・ライミ(Inti Raimi)というインカの儀式が再現されている。
ちょうど昼時だったのでアンデスの強烈な日差しを避けられず、石の蔭で倒れるかと思った。このわずか1時間後には4キロ移動したタンボマチャイで天気が一転、極寒の中ヒョウとミゾレがワタクシを襲うというのに。



・AMIMANERA(レストラン)
キャメロン・ディアスも来ているというのに日本のガイドブックには載っていなかったお店。
外見はそこまで高級でもなくカジュアルなお店なのだが、ちゃんとした内装、ちゃんとしたサービス、ちゃんとしたお料理がでてくるお店。
まず出てきたガーリックトーストがあんまりにもちゃんとしていて、しかも美味しくってそれだけで満足してしまった。ペルーでパスタといえば茹ですぎたタリアテッレばかりだが、この店の茹で加減は悪くなかったように思う。ダイエットチキンスープはそうめん入りの優しい温麺のようで、あっさりしていてとても食べやすくて本当においしかった。



・pukara(ペルー料理)


ペルーのおいしい家庭料理が食べられるレストラン、アルマス広場の角にある。日本語は通じないが、日本語メニューがある。
sopa de ajo(にんにくスープ)は、はじめはあまりのにんにくの強さにひるむが、食べ進むうちにじんわりおいしい。
高度と昼間の日差しと朝晩の寒さで消耗した体にとても合っている気がして滞在中2回注文した。
胃袋を休めようと訪れた日本食レストランで不思議なうどんを食べるよりもずっと癒された気がする。アーティクーチョの盛り合わせ(牛の心臓の串焼き、マスの串焼き)などのお料理も、付け合わせのジャガイモやとうもろこしも、素朴なフラン(プリン)もどれもシンプルでとてもおいしかった。いずれも量がたっぷりある。



・Centro de Textiles Tradicionales del Cusco(手工芸品店)
  http://www.textilescusco.org/

インカ博物館(Museo Inca)の中にあるフェアトレードショップ。
(インカ博物館にはインカ帝国前のものから20世紀のも陶器、金銀細工、織物のほか、ミイラなども展示されている)


博物館の中庭のスペースでお店を広げている。展示即売といった感じで、実際に布を織る人がいるので作業工程を見ることができる。こちらでこどもサイズの帽子を買った。手が込んでいて美しいので、ここでの買い物は旅を通して購入した物の中でいちばん満足している。



・CASA ECOLOGICA CUSCO(雑貨店)
 http://www.casaecologicacusco.com/

フェアトレードのお店。ここはいわゆる土産物用の製品ではなくほんとに良いものを揃えていて、買い物をするのにおすすめ。お値段もそれなりだが、アルパカ製品も、洋服も、お茶も、木製品も、そこいらのお店ににあるものとは一線を画す。



・MUSEO(アンティーク布専門店)


アルマス広場に面しているマンタ(ペルー版風呂敷)、ポンチョなどのアンティークを扱う布の専門店。
いつお店の前を通っても店主とおばあさんと近所の人が入り口近くに椅子を置いて井戸端会議中で、入りづらい雰囲気だったのだが、マンタ欲しさに町を出る前に思い切って入る。
案内されるままに地下に降りると、MUSEO(博物館)というだけあって天井までぎっしり積み上げられたアンティークの布たち。あまりの古い臭いと膨大な量で、この中から選び出すことができそうもなくて、1Fにディスプレイされている中から選ぶことに。お店のおじさんは大変丁寧で、ひとつひとつの生産地や由来や歴史を英語で説明してくれる。
いくつか見せてもらった中には、「これ」と指さしたとたん、それまで静かに猫をひざにのせてなでているだけだった店主の母上と思しきおばあさんまでも、「それは古い祭礼用のとても良い品だ」と急にしゃべりだし、店主のおじさんにも「あなたはお目が高い」なんつて言われて、気分がよくなっちゃうし、それはそれはすごく素敵な布もあったんだけど、お値段が見合わず、予算に見合う一枚を購入した。おすすめ。



・空港のレストラン

次の地アルゼンチンの料理が期待できない気がして、食べおさめにクスコの空港でセビッチェを注文。めちゃ旨い。空港のごはんまでおいしいなんて、なんて食いしんぼう向けの国なんだ!一緒に頼んだパイナップルジュースも当然のように生搾り。最後までおいしい国であった。
Peru Lima(南米旅行1)
つわりもおさまりましたので、数か月さかのぼる話なんだけど、南米にゆきました折の、ペルー・リマ滞在記録を以下に。

4/16成田を出発、ヒューストン経由でリマ入り。移動に丸1日かかった。4/16〜18までリマで2泊する。


・恋人達の公園


ミラフローレスの海岸公園には巨大な恋人達のモニュメントがある。岬が見渡せてとても美しいところ。
周辺で愛をささやき合うペルーの恋人達と、乗り付ける観光バス、と、そこから降りてくる日本人…。だけどペルーで団体の日本人に遭遇したのはここだけだった。



・Punt Azul(シーフードレストラン)


ミラフローレス地区にある魚介のマリネ、セビーチェ(みんなセビッチェって言ってたけど)の旨い店。地元のOLさんやらサラリーマンで行列ができている人気店だった。
セビッチェは鱒の切り身にパクチーやセロリなど香りの野菜と唐辛子など、大量のレモンと塩でマリネした料理。さっぱりしていて美味しかった。お刺身ばっかりこんなに食べて大丈夫か…と思うほどひと皿の量が多い。



・果物のワゴン販売

建物の色彩や大きなサボテンや巨大な花をつけた街路樹が南米らしくて、遠くまで来た感が湧く。町のいたるところに果物のワゴン販売がいて、オレンジやプラムが一個から買える。両方のポッケにネクタリンをいれて歩いた。いい国だなぁ。



・TRATTORIA DI MAMBRIO(イタリアンレストラン)



手打ちパスタのレストラン。サラダ、チーズソースのニョッキ、アラビアータ、ペルーの有名人が訪れる店とのことで、どれも評判通りおいしい。店員さんが丁寧にサーブしてくれる。51種類あるデザートっていうのが食べたかったんだけど、お料理のひと皿の量が多くてたどりつけなかった。



・ ワカプクヤーナ Huaca Pucllana(遺跡)



ワカプクヤーナは、紀元前3〜紀元8世紀頃のリマ文明の遺跡。日干し煉瓦を積み上げて作られている。土器やミイラが出土していて、現在も発掘が続いている。
リマについた最初の夜、ホテルまで乗せてくれたタクシーの運転手さんが、途中回り道をしてライトアップしたワカを見せてくれた。とても幻想的で美しく、もっとゆっくり見たかったのだけれど、うまく伝えることができず、写真にもおさめられなかった。
リマを出発する直前にどうしても見ておきたくて、駆け込みで入り口付近だけ見に行った。博物館とレストランが併設されているし、遺跡の上にのぼることもできるのだが、残念ながらまったく時間が足りなかった。
ワカを見せてくれた運転手さんしかり、ペルーの人はみな親切で明るくて人なつっこくて、みんな優しくしてくれた。
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