<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
松華堂、
焼き菓子の詰め合わせをいただく。松島へは何度か訪れたことがあるのにこんなお菓子があるなんて全然知らなかったよ。質感も繊細な包み紙の意匠の愛らしさ。




カステラはフンワリで繊細、フォークを刺すとシュンっていうほど水分量が多い。これだけ繊細なのを1本ずつ包装するのは丁寧な仕事だろうな。きなこサンドは甘さが上品、でっかい、きな粉バタークリーム美味い、ダックワーズ生地が繊細、とにかく感動的。けっこうなものを頂戴しました:)

玉や絲や、
__.JPG

クリスマスに思いがけずいただいた贈りものが玉や絲や!本店購入の有難みを噛み締めて…とか思ったけど子どもたちが食べる食べる。「これ、まだあるの?まだあるんだよね」って在庫を何度も確認しながらポリポリポリポリ…(和三盆は死守したいな…)有難うさんこちゃん。
酒まんじゅう、iittala×Moomin、


今年のムーミンはかわいいね。秋に雑誌ブルータスのあんこ特集を見たときから決めていた高橋の酒まんじゅうをお取り寄せ。今年のシュトーレン的位置づけ。ムーミンの写真と並べて見たらクリスマスっぽく見えてくるでしょうそうでしょう、高橋の酒まんじゅうはこちらです。

玉や絲や、 絲かりんとう、


大変に美味。野菜味と黒豆きな粉味。京都の菓子だけど渋谷のヒカリエではこんなに美味しいのが買えるんですってよ。
柏餅、鯉のぼり、
浜北菓匠大しろの。



粒とこしの2種あるが、もはや粒しか食べてない安定の粒派。
もののついでにお食い初めの食器の柄が兜や刀なので、(他に出番ないしいつまでも箱に仕舞っとくのも)そろそろいっかと菓子器用におろす。だけど餅が載ると柄が見えない。

同じく大しろのお麩のお菓子。図柄がさー、鯉のぼりとか兜とか、母の日のカーネーションとかでぐぐぐっとくるもんね。



掛川石田屋の。



みそ餡が絶賛されていたけどやっぱり粒が旨いよ粒派だから。

お友だち宅の立派な鯉のぼり。



うちの次男、もう「こいんぶり」とか言うのやめて鯉のぼり自体を指して「◯ぶん ぶん ほしー」(◯ぷん は自分の名前、◯の分が欲しい)と呼ぶようになった。来年買おうね(まだ熱かったら)。

石田屋菓子店
大きな地図で見る

菓匠大しろ
大きな地図で見る
法多山のだんご、


長男が5ヶ月の時に食べに行った以来の法多山だんご。こうして3年半ぶりに食べてみると、なかなか上品な味で美味。(3年も食べなかったけど静岡松坂屋でしょっちゅう販売してた茶団子も今なら食べてみたい気持ち。)



パッケージよりもビニール袋の色使いがハデ。初めて見たけど、このだんごを知らなくてもジャケ買いしそうな勢いで良い。
おぼた


お彼岸にぼたもちをたくさん食べました。掛川の石田屋さんは、掛川城の茶室で供される和菓子や、全国茶サミットで使われている和菓子も作っているそうで、なかなか上品味。粒が少ーし残る程度の餡の具合です。
「おぼた」って上品な響きよね。
今日のおやつ、♡鶏卵素麺♡


冷やし中華にのせた錦糸卵から伝言ゲーム的にこれのイメージが脳まで辿り着いたので、お取り寄せした。
うまーい♡

どら


喜ぶかと思って引っ越しおやつに買っておいたけれど、長男はおなかが痛くて食べられないらしい。早くどらちゃんのよな笑顔に。今日は10時前には気温が15℃にもなっていて陽気は春。小児科までの往復で突っ切った駿府公園の桜も咲きたそうにしてた。明日さよなら静岡市。

(ドラえもんどらやきを買ったばかりの一張羅のお皿に載せて大満足の母。皿は石原ゆきえさん)
浜北ちょっといいもの
浜北にて。すてきな屋号の文字に惹かれて入った和菓子屋さん。



上から浜名糖(1ヶ50円)、豆大福(170円)とみたらし団子(110円)、田舎饅頭とみそ饅頭(100円)。



浜名糖は柔らかくしっとりめの落雁で、中にしょっぱい浜納豆が入っている干菓子(浜納豆は大豆を長期間かけて熟成した発酵食品、大好き)。これはおいしい。友だちに送りたい。
なんといっても美味だったのが豆大福で、こりゃーすごいやー。塩味と堅さの程よい豆、もったりほわりとしたほの甘いこし餡。それを包むお餅の弾力は強すぎないちょうどよい塩梅でお餅とあんこの口溶け具合とかすばらしいよ。これまでこし餡を避けるように生きて来たのはなんだったのだろうと思うほどにおいしいくて目が覚めました。小豆のよい風味がそのままで舌触りがいわゆるこし餡とは一線を画しています。それにいくらも甘くない。好きなつぶ餡だからという理由で買った田舎饅頭が霞むほどにおいしかった。

そのちょっと霞み具合の田舎とみそのお饅頭は小ぶりのかわいいサイズなのだけれど、持てばずっしり、かじってみたら、まんじゅうの皮は驚きの数ミリという薄さ、ふっくらして見えるのに見かけによらないね。みそはやはり紫色がかった如何にも上品なこし餡が、薄皮のお味噌の加減もまた上品っ、田舎はしっとりほろほろと炊かれた粒の餡子がたっぷりギューっと丸くなったお姿でした。また行くのが楽しみ(というのはむすこの再診だけどさ)。

同じ通り沿いにあるJAにて。
「梨直売」ののぼりに惹かれて。
幸水は終わって豊水だそうです。一盛り1,000円でずっしり重たい。大きいものは赤子の頭ほどもあって、どのカゴしようか本気で迷う。



先日買った三方原の幸水に感動したばかりなので舌が忘れていないうちに比較すると、幸水の方はみずみずしくて香りがよくてしっかりと甘いけど後味はさっぱりとしていて、豊水の方が果肉が大きくて少しシャリシャリとしたあたりのある食感でとろんとした甘さだけれど芯のまわりは酸味が強い。 今の時期は露地梨ですって。



菓匠 大しろ
静岡県浜松市浜北区小松1238
053-586-7927
9:00〜19:00
火定休

とぴあ浜松農協浜北地区支店 浜名支店
静岡県浜松市浜北区小松1600
053-586-3161 ‎

大きな地図で見る
前のページに戻る