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8/13、8/14-16 夏キャンプ
8/13、子どもたちだけで新幹線に乗って祖父母の家に。(私はその間に映画を見てデパートの催事でランチをして家に帰ってのんびり昼寝をしました。)

恒例のいってらっしゃい。昨日の話です。

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8/14、子どもたちをピックアップしてキャンプ場へ。
テントの設営が終わったら、パスタを冷やして持って行ったのでランチ。これが美味しかったナー。キャンプの定番にしよう。野菜切ってドレッシングで和えただけの冷製パスタ。

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食後は早速の川活動。(お盆時期は水辺はダメって昔の人が言ったからこれまでお盆ど真ん中に川遊びをしたことはなかったというのにねぇ。この後3度も入るわけですが無事でよかったです。)



かなり冷えるのでたき火で温まる。さむさむさむさむさむさむ。

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夜はバーベキューなので炊飯だけしつつ。
 


おやつに山バーです。



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8/15、4時半に起床して、昨夜仕掛けたバナナの回収。カブもクワもいないな。沢ガニも取り放題というわけでないし、お盆ともなると夏も折り返し切ってるのね、、。



ホットドッグで朝ごはんの後、川遊び。



ちなみに雨も降っていて川面は霧で霞んでいて寒い。



寒いとか構うことなく泳ぐ人。



朝食ついでに仕込んでおいたグリーンカレーとご飯の炊飯、昨夜の残り御飯の蒸し直しの試み。



お昼食べたあとだって川遊び。
飛び込む人、流される人。(動画です)

飛ぶひと流れるひと。

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たき火で温まったら近所のしばちゃんでソフトクリーム。
テントに戻って大人はコットで昼寝。兄弟はキャッチボール。後で様子を見に言ったら、もう2人だけで成立してるんだな。弟の方もこの距離投げられてボールも取れてなかなかすごいな。



夜はこれにするよ、お友だちからお土産でいただいたばかりのソーキそば。



デザートはスイカを朝から冷やしてる。



8/16、ちょこっと晴天の朝5時、せっかくの山の朝をみんなが起きてくるまでiphoneとか見てんのもなんか違うな、と思って、1人で火を起こしてなかしましほさんパンケーキを焼いた。途中からじゃんじゃか雨。雨に降られたり降られたりの2泊3日だったけれど、それに耐えうるキャンプスキルがついたな、ということの確認のような旅で楽しかった。トランプもUNOもオセロも忘れちゃって、夜にやった妄想ババ抜きとか空想オセロとか楽しかった。この後本降りに見舞われて、初の土砂降りの中撤収。



恒例の里のご飯うまいな。

朝スイミング、暑中お見舞い、ホウセンカ、成長の記録(8y8m)
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夏休み、学校の授業で暑中見舞ハガキを書いたらしく、毎日ポストを気にしている様子が見受けられたんだけれど、ある日届いたハガキの書き出しはこうであった。「毎日暑いですが、お父さん、お母さん、弟、家族のみんなは元気ですか?」そして暑い日の下でポールで泳いだら、暑さをふきとばすようで絶対気持ちが良いと思うから、みんなでプールに行きたい、という内容だった。なるほどね。
そんな彼だけは毎日とびきり早起きしてスイミング。泳ぎに泳いでこりゃー健康だ。じきに3泳法をものにして夏休みが終われると良い、がこうプール漬けだと、どのタイミングで家族でプールに行けば良いのか迷う、、。

彼の小学校は前期後期制なので、今年も面談も通知表もないままに夏休み入り。せめて面談を休み前に前倒して、親と子がどっちを向いて夏休みを過したら良いのか指南して欲しい。(毎年書いて3年目。)
夏休みの課題は、満点合格できるまで何度でも再テストをしなくてはならない学習定着テストに合格をしていないものがあるそうなので、それの勉強、漢字と計算のドリル、夏の練習帳(昔でいう「夏休みの友」)、Z会、Z会の夏休みワーク、ここまでがコンスタントにやらなきゃならないもの。ホウセンカの開花記録、3日分の日記、それと自由研究と読書感想文と「町の調査」など、大掛かりの3点である。去年までは推薦課題からいくつか楽しく選んで挑戦させたりしてたんだけれど、3年生からはガラッと様相が変わるのね。全く俳句に挑戦しよっかー、とか、書道のコンクール出してみない?なんていう余裕はないのだ。
体力もついているけれど、疲労も相当なもので、こなしきれないほどの宿題を抱えて頑張っている姿を、母は応援しかできないからしっかり目に焼き付けていたいと思う。きっとこのまま中学年高学年中学生、と、自分のために使える余暇の時間は淘汰されてそれが普通になって行くものなんだろうけれど、じっくり読書をしたりぼんやり将棋をして見たり空想したりという君を作ってきたみたいな時間をどうにかある程度維持して、その好奇心とか独特な発想とかを潰さないでいてあげたいなぁ。

毎日午前中はプールへ行って、1Fの掃除機をかけて、勉強。TVは1時間まで、で母の仕事からの帰りを待つ。色々大変なのもしれないけれど、弟と2人、よくお留守番してくれていて有難いのだ。それと忙しくて色々忘れてしまう母にかける言葉は優しい。せっかくの機会を失ってるのに忘れた側を責めないで慰めてくれさえするってすごいよな。

☆8y8mの記録
◯記録
・130cm、20-21cm、21-22kg
・連日のスイミングでまっくろに日焼け
・夏休みの目標は「身の回りの整理」「日記を丁寧な字で書くこと」お手伝いは「掃除機かけ」

◯よく読んだ本
「大どろぼうホッツェンプロッツ」 オトフリート=プロイスラー (著), トリップ (イラスト), 中村 浩三 (翻訳)
「ほらふき男爵の冒険」斉藤 洋 (著), G.A. ビュルガー (編集), はた こうしろう (イラスト)
ヤマメのつかみ取り、目覚ましコラショ、カーズトミカ、成長の記録(6y3m)
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年長さんの夏休み、体操教室のサマーキャンプから帰って来たところ。去年はこの1泊キャンプ、自立心を身に纏って人が変わったんじゃないかと思ったものだけれど、今年はそこまでの変化は感じない。ちょっと照れくさそうだけどだいたいいつも通り。っていうか、ママぁ!みたいなテンションは完全に兄に向かっており、再会を喜んでずーっと遊んでいる。キャンプ前日もこのふたりはぎゅっと抱っこしたりべたべたと過ごしていたのだった。「プロポーズしよう」って両手を広げて兄に抱きつくのは、まぁだいたいのニュアンスで話してるんだな。。

夏休み、自分で決めた目標は「はやおきをがんばる」。しまじろうが送ってきた“目覚ましコラショ”より早起きすべく、わが家の朝はなんと5時台である。望んだことではないけれど、すっかりこどもちゃれんじっ子。本人も望まれたことではないと分かっているから、ねぇ、お願い、小学生になるまでは続けさせて欲しいの、、などと懇願される。その気の回しっぷりたるや一体どこで身につけたの、、。ただ、コラショによる寝る時間の管理はなかなかよくできていて、こればかりは助かるなぁ、と思わずにもいられない。確かに早寝。

午前中は母仕事の間、課されたメモの内容「ヤマハのれんしゅう、かきかたワーク、いろぬりのしゅくだい、…」などをこなし、兄と録画の番組を1時間まで見て過ごす。実態がどんなことになっているのかは分からないが、これで上手く回っていて助かっている。これだけ密に喧嘩したりじゃれたり遊んだりを続けて育つと、大人になってからどんな付き合いをするのかな。この仲良く過ごしていた記憶だけでも、生きてく上でなんかの糧になるといいね。

☆6y3mの記録

◯記録
・下110cm、上120cm、足18cm
・一人遊びでのお気に入りは、カーズトミカで遊ぶこと(いま、ようやくニンニンジャー離れ)

◯好きなもの、遊び、興味
しまじろうの教材、オジギソウ育て、「ドラえもん」、「ドラゴンボール」、ピアノの両手弾き、昔話の読み聞かせ、料理
〜8/8 ロイヤルコペンハーゲンの修理
くる日も、



くる日も、



くる日も、



くる日も、



くる日も、



くる日も、



夜中に起きだして漆と向き合った結果がこちらです。夏休み、プールがあるから毎日5時台起き、短い納期、がんばった。





7/29-30,北アルプス国際芸術祭と安曇野
お昼はゼーブリックという地元の人気ラーメン店で、一番人気のねぎラーメン。
ここで地元にアトリエを持つ家のご近所さんにこの国際芸術祭で回るべき展示を指南していただいて。
お夕飯もお家に招いていただく約束を。地元に知り合いのいる旅って心強いねー。



作品32 目「濃大町実景舎」

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作品11 淺井裕介「土の泉」

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作品19 新津保 建秀+池上 「高志不可視な都市:ロング•グッドバイ」
雪に見立てているけど塩。

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夜は手作りのお夕食をご一緒させていただいて、お野菜中心で美味しかった。

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20時からの展示へ。作品28 青島左門 「花咲く星に」
生の花にLEDライトを取り付けてあるものが満点の星空と見まごうほどに配置。地面にも夜空にも。子どもたちも気に入って、帰りたくない、っていつまでも振り返って見てた。晴天には満点の星空と重なってそれは見事だったそう。




この日は民宿に戻り就寝。
朝食は美麻ベーカリーのベーグル、チーズ、桃の種類など。



最後にとびきり面白いのを見たぞ。作品34 フェリーチェ・ヴァリーニ「集落のため」




この後東京から安曇野に移住したお友だちを訪ねて。
ソバ畑が美しいことよ。



人気のそば店や産直のお店を案内してもらったり、彼女たちが近くオープン予定のまだ建築中のカフェギャラリーを見せてもらったり。ゲストルームからの眺めも壁のブルーグレーも最高。

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最後に近くのイオンで地元食材を物色して帰路につきました。

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おみやげ朝ごはんでは、桃の種類の人たちも、安曇野飲むヨーグルトも、八街無添加ピーナツバターも特別おいしかったんだけど、hugマフィンの人参ベーグルがおおおおおいしかった。これはまた食べたい。産直食材の中では生のキクラゲが最高に美味しかった。なんだあれは。



生のブルーベリーはヨーグルトとカスタードクリームとの相性が良すぎるな。

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7/28-29,ALPUS BOOK CAMP & 北アルプス国際芸術祭
小学生が夏休みにインするなり、の長野旅行へ出かけました。

1泊目はALPUS BOOK CAMPという古本屋さんの立ち上げた湖のほとりのキャンプ場で行われているイベントでバンガローキャンプ。



チェックインしたのはキャンプ出展者さんの設営日と前夜祭の日だったので、のんびりとお店の様子を眺めたり、温泉に行ったり。夜半からあいにくの雨だったけれど、そこはバンガローだから大丈夫だったのでした。バンガローのカビ臭さ我慢さえすれば。(大きい車だったら旅行にキャンプ泊を組み込んだ旅程が組めるんだろうけどなー。)




スーパーに朝ごはんを調達に。中身はおやきと同じで切り干し大根や野沢菜、あんこなどのバリエーションだけど、まわりが中華まんの皮状でふかふかのもの。



花火は8時まで。



湖畔の夜。



朝。ちょっとだけ晴れてた。



気温はとても低かったのだけれど、泳ぎたいっていうから沐浴風湖水浴。



そろそろ立ち上がってきたお店を散策してお買い物。





なかしま山バーとベーグルと無添加ピーナツバター、本はこれを。
自分の本は島尾伸三の見たことのない本で欲しいのがあったんだけれど、高いのか安いのかよくわからないから買わなかった。amazonとかあるしな。という古書店のテントで元も子もないことを考えてしまってだめね。



キッズ向けのアクティビティの完成前に試乗させてもらったりして、



チェックアウト。



「北アルプス国際芸術祭」というのは6月から丸2ヶ月に渡って開催されていた、北アルプス山麓の地域資源に国内外のアーティストが展示を繰り広げていたトリエンナーレタイプの芸術祭。それで、このブックキャンプ開催の木崎湖にあったのがこちら。
作品27 五十嵐靖晃「雲結い」。



こっちは木崎湖キャンプ場に一番近い展示。作品24 ケイトリン・RC・ブラウン&ウェイ「ベールの向こうに」。

7/15-7/16、3連休、早朝スイミング、金継ぎ、
7/15、夏休みに入会予定の早朝スイミング、先週見学会に参加して本人もやる気に。最近は小学生の夏休みが少ないから、と都合のつく人はこの海の日の3連休から参加して良いとのことで、早速参加。
子ども一人一人をよく見て熱意を持って指導してもらえるようで、こりゃー泳げるようになるな。母は仕事があるから平日の立ち会いはしない予定だけど、ほんと、たった1日6時45分から1時間半プールサイドに立ってただけで、お母さんは燃えるかと思いましたよ。この炎天下に。



7/16、朝プール2日目(早くも母立ち会わずw)を終えた後、3年ぶりに陽の目を見た我が家のカーズトミカと遊び倒す人たち(この連休に映画カーズが2本TVで放映されてるんだけれど、カーズの続編公開ありがたいね、捨てなくてよかったカーズの仲間たち。)

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の隣室で、がっつり金継ぎ。



iittala×ミナペルホネンのマグは予想以上に良い仕上がり、と銀の映える非常に良いお皿。器力が半端ないよね。




〜7/14 和合スイカ、ホットサンドパーティ、シュンカちゃん、run run run
私が愛して止まない和合町の縞無双が届いた。いつか金継ぎした大きなブラックパラティッシのオーバルプレートのお礼が今、スイカに姿を変えて現れたのだありがてえ。



シュンカちゃんは、七夕ウィークに笹の葉をつまみ食いしたせいか、嘔吐の回数が徐々に増え、心配だから動物病院へ連れて行ったところ、胃に硬い影が映っているとかで、胃がんの疑いがある、、ということだったので心配をしたが、服薬で元気になった。ほんとうによかった。



幼稚園は夏休みを控え、半日保育が増える。お友だちが朝ひらめいた!とメールをくれて、気兼ねなく集まれる何人かでホットサンドパーティをしたよ。おやつはカキ氷で、素晴らしい午後だった。



翌日は豪雨。久々にやったな。パンツまで濡れるような自転車送迎。こういうのももう最後だろうな。ワハワハ大笑いしながら帰ってきたぞ。



図書館で借りてきた本たち。



午前中3時間、それもまだ半年間しか働いていない私に、なんと会社から夏のボーナスが出た。記念にこちらを。なんてありがたいんだろう!!



7/14、小学校母の夏休み直前情報交換会。玄米プレートのランチはスパイスがふんだんで美味しかった。




社会科見学、サイズアップ、ウエズレーの国、成長の記録(8y7m)
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港の社会科見学の事前課題と、学校で育てているホウセンカが虫害にあったことを調べるために1人で図書館へ出かけて行った彼が借りてきた本は、『目指せ!栽培名人 花と野菜の育て方1種で育てる花 アサガオ・ヒマワリ・ホウセンカ』監修 日本農業研究学会という1冊と、『清水港ってどんなとこ?』清水港湾振興課 刊という1冊で、この人の選書のセンスと技術は天才か!と思った。すごいな。よくパソコンの検索機からど真ん中の2冊にたどり着けたな!!

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小学校では参観会があり、見てきたけれど、頭脳と文字のアンバランスさとか(要は字がヘタ)真面目とだらしなさの境界の曖昧さとか、そういうと部分で、得をしていたり損をしていたり、というところが母的にはだんだんと浮き彫りになっている気がしてならないのだけれど、先生もそのあたり、ちゃんと見えてないわけではないですよ、という反応だったので、生暖かく皆で育てていただきたいと切に願っています。それにしても体つきがでかくなっています。
本人曰く、ほぼ毎日うんてい的な遊具に挑んでいるのだそうです。これを3年生になってから継続し続けているそうで、胸、肩、腕、首あたり、(ようやく)男子感全開だ。最近近所のおじさんやママ友にも言われたからきっと間違いないぞ。

☆8y7mの記録
◯生活の記録、変化、仕草
・上下とも120cmの服が着られなくなる

◯よく読んだ本
学校で読書週間に行われる朝の読み聞かせ活動で読まれた本、『ウエズレーの国』がとても気に入ったそうですぐに図書館で借りてきた。いい出会いがあったね。

『日本の歴史』、『世界の歴史』、『ウエズレーの国』ポール・フライシュマン (著), ケビン・ホークス (イラスト)
7/8、佐野美、いきものたちの音がきこえる、柿田川公園
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佐野美、ミロコマチコさん初日に出かけた。ワークショップやサイン会開催日ではなかったのに、なんとご本人がいらして、本当にまぁ、去年のクレマチスでは生の作品の力に圧倒されたものだけれど、今年はご本人の可愛さに圧倒されて作品の印象が薄i、、。サインをいただいたしお写真も撮らせてもらったぞう。

美術館を後に、近くにある柿田川湧水群を見に公園へ。
次男は川に飛び込む。(遊べるエリア)
そして水がうまい。

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以前、手創り市で購入したガラス作家の 栗原志歩さんが、柿田川の水を閉じ込めたくて作品を作ってる、というようなことをおっしゃってたんだけど、なるほど綺麗な場所ね。




できることなら中目黒の新作が見たい。

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